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しあわせの種4~子供に質問をする~

  • 2020年6月29日
  • 読了時間: 3分

こんにちは、manaです。

日曜日の部分日食はご覧になりましたか?

当日、雲に覆われていたため、

私の家からは時折雲越しに

なんとなく見える程度だったので、

オンライン中継を家族みんなで見ていました。

その日は父の日ということもあり、

父にはお酒をプレゼントし、

主人には私の手料理で感謝を伝えました(^^

さて、木曜日は

「しあわせの種」として

子育てに役立つお話や

ちょっと心があったかくなる

配信をしていきます(^^



今日のテーマは「子供に質問をする」です。

一般的に質問の仕方と言いますと。

英語で5W1Hといいいますよね。

  • When(いつ)

  • Where(どこで)

  • Who(誰が)

  • What(何を)

  • Why(なぜ)

  • How(どのように)

すべ大切な質問ですが、

今回はこの中で

why「なぜ?」

に注目したいと思います。

【子供に質問をする】

「なぜ?」

幼稚園ぐらいのお子さんが、

自分の興味が広がり始めたときに

なぜ?なぜ?と連発する時期があります。

そんなときは子供のなぜ?に

付き合ってあげましょうと言われますよね。

でも、付き合っても際限なく聞かれますし、

親も答えられない時は

調べるのも面倒くさかったりしますよね(汗

それでイライラしてしまったら

親にも子にもよくありません(><

そこで私は、逆に

こちらからなぜ?を聞くようにしました。

「なんでそう思うの?」

「なんでこうなると思う?」

いったん質問を投げかけると

子供は頭の中で答を見つけるよう

スイッチがオンになります。

自分で答えを調べようと

探すかもしれませんし、

無意識下でぐるぐると答えを

探し続けるかもしれません。

質問を投げかけることにより、

子供の脳が答えを見つけるために

主体的に動くのです。

これって、算数脳講座でお話したところと

ちょっと似ていませんか?

小さい頃から続けてきた

「なぜ?」と私が尋ねる習慣は

今も続いています。

我が家の子供は二人とも

自分で考えて問題を解決しようとしますし、

自分で考えたことを

なんとかして言葉に表現しようとします。

それを継続してきた結果、

二人とも論理的に話すようになりました。

最近ではまともに話したら

私の方が言い負かされてしまいます(笑)

2人ともそれぞれがちゃんと

自分の考えを持っているので、

この先色んな人や、出来事に遭遇しても

自分の道を歩んでいくだろうという

安心感はあります(^^

さらに、この「質問する」ことで

子供にとっても親にとっても

うれしいことがたくさんあります。

続きは次回にまたお話しますね(^^

【おわりに】

子供に質問を投げかけることを

テーマでお伝えしてきましたが、

これもすべて前回までの内容

「コミュニケーション」が

土台となっています(^^

一番根っこの部分なので


繰り返しお伝えしています♪


それでは今日も

お子さんが帰ってきたら

「うめえめし」で

迎えてあげましょう!

この記事を読んだ感想や、

こんなことをやってみたよーとか

ありましたら

ぜひシェアしてくださいね(^^


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