しあわせの種1~こどもの心の栄養~
- 2020年6月4日
- 読了時間: 3分
こんにちは、manaです。
今回より、
毎週木曜日に
「しあわせの種」として
子育てに役立つお話や
ちょっと心があったかくなる
配信をしていきます(^^
私の住む愛知県でも
今週から学校が始まりました。
久しぶりの登校、登園で
ワクワクする反面、
今までずっと家にいた期間が長いので、
子供達は疲れを感じやすいかもしれません。 【こどもの心の栄養となるもの】
まだ学校、園が始まったばかりなので
子供もお母さんも
氣が張っている時期かと思いますが
知らず知らずのうちに、
ストレスを感じてしまうことも。
特に入園、入学を迎えたお子さんは
いっぱい頑張ってきています。
お子さんが帰ってきたら、
ゆっくりと、
美味しいおやつでも食べながら
学校や園であった出来事を
お話できるといいですね(^^
でも中には
学校や園のことを話したがらない
お子さんもいると思います。
(我が家がそうでした) そんなときにお勧めなのが
「絵本」です。 絵本って、
小さい子が読むイメージが
あるかもしれませんが
絵本は子供の心にとって
「大切な栄養素」となります。
大人だって絵本を読んで
癒される事があるでしょう? ストレスを感じているときの
オススメは、
実際のお子さんの年齢よりも
小さい子向けの本を読んであげること。 我が家も子供が小さい時から
たくさんの読み聞かせをしてきました。
家の本棚には子供の年齢に対し
マイナス5歳からプラス5歳までの
年齢に幅を持たせた対象年齢の
本を並べるようにしていました。

(子供が幼稚園から小学生のころの
我が家の本棚です) 子供が元気で、
活力がみなぎっている時は
実際の年齢よりも高い本を読んであげて、
子供がちょっと疲れてる時や
ストレスを感じている時は
実際の年齢よりも低い本を
読んであげることを意識していました。 もし、あなたのお子さんに
小さい時のお氣に入りの本があれば
今、一緒に読んでみてください(^^
その絵本を読むことで、
子供は小さい時に
自分が大事にされていたことも
思い出してくれるからです。
でもうちの子は大きくて、
もう絵本を読む年齢じゃないわという場合は
「図鑑」
だったら取り組みやすいかもしれません。
私は小5の息子と毎日、
宇宙の図鑑を一緒に見てます。
息子は興奮しながら
「ブラックホールってねー」
と語りだすので、
私はただ、
「うんうん」と
聞いてあげるだけなのですが、
息子は安心するようです(^^
絵本や図鑑を通して
こどもとコミュニケーションを取ることが、
こどもの心をケアしてくれる
大切な時間になるのですね♪
【おわりに】
今は先の見えない中で
大人も子供もみんな
不安を感じているかもしれませんが
少しでも 「安心」「安全」な 場を
家庭の中に
整えることを意識してみてくださいね。
家庭が
心地よい場所になるように
子供が帰ってきたら
笑顔で迎えてあげたいですね(^^
この記事を読んだ感想や、
こんなことをやってみたよーとか
ありましたら
ぜひシェアしてくださいね(^^
このコメント欄でもいいですし、
LINE公式アカウントでは
私と1:1でチャットが出来ます。
こちらからお友達登録できますよ♪
今なら登録特典として
「算数オリンピックファイナリストを
育てた母による算数脳講座」の
ダイジェスト版をプレゼント中!!
Instagram配信中。
アルバムカフェ情報の他、
子育てや旅行の写真など♡
フォローうれしいです♪




コメント