しあわせの種3~共感力~
- 2020年6月29日
- 読了時間: 3分
こんにちは、manaです。
学校・園が始まり半月、
少しずつ元の生活に
戻ってきましたでしょうか?
毎週木曜日に
「しあわせの種」として
子育てに役立つお話や
ちょっと心があったかくなる
配信をしていきます(^^

前回
こどもの話をちゃんと聞く魔法の呪文
「うめえめし」を紹介しましたが、
予想以上に好評で、
早速取り入れた方もいらっしゃいます。
今回も前回のつづきで
お子さんが話したくなるお母さん
になるためのヒントをお届けします。
【子供の話に共感する】
自分が話をしている時に
うんうんって聞いてくれたら・・・
そうだよねって相槌を打ってもらえたら・・・
気分良くありませんか?
よく大人の方でもいるのですが
こっちが一生懸命話してるのに、
「でもさー」とか、
「それってさー」
みたいに全部返されたら
自分の思ってることを
伝えたくなくなっちゃいますよね?
お子さんも同じで、
「テストで80点取れたよ」
って見せても
「でもここは出来たんじゃない?」
って返される。
「このゲームやっとクリアできたんだ」
って言ったら
「またゲームやってたの?宿題やったの?」
って返される。
そんなことが毎日繰り返されると、
お母さんには何を言っても聞いてもらえないや
みたいな感じになっていきませんか?
そうやってだんだん
お母さんに話せなくなっていくのです。
だからお母さんも言いたいことが
あるかもしれませんが
一旦はお子さんが話したことを
受け止めて
そこに共感してあげて
その上で 自分の意見や思いを
伝えてみてはいかがでしょうか?
そうやってお子さんの意見を
うんうんと、認め続けていくと
お子さんの自己肯定感も
上がっていくことになります。
すると、お子さんも
自信を持っていろんなことに
取り組むようになっていきます。
お子さんもお母さんに
何でも話したくなっちゃうような
素敵な親子関係になれますよ。
人間のコミュニケーションの基本である
「共感力」
前回の「うめえめし」の
うなづきながらに当たる
大切な部分です。
こうして普段からお子さんと
上手にコミュニケーションを取っていくと
後々「いいこと」が
たくさんありますよ(^^
【おわりに】
しあわせの種1の時に
小5の息子が宇宙の図鑑に
ハマっていることを書きました。
あれから、
宇宙への興味がどんどん広がり、
昨日はタブレットで
ISS(国際宇宙ステーション)の
リアルタイム配信を見ながら
興奮していました。
アプリがあって、
ISSが今どこにいるか分かるので、
家の近くを通ると知らせてくれます。
ISSから見た地球の画像も見えるので
ただただきれいだねと
息子と一緒に癒されています。
子供の話に共感し、
認めてあげているだけで、
自然と子供も
自分の好奇心を広げていくのですね!
それでは今日も
お子さんが帰ってきたら
「うめえめし」で
迎えてあげて下さいね!
「うめえめし」とは
前回のブログにくわしくお伝えしています。
この記事を読んだ感想や、
こんなことをやってみたよーとか
ありましたら
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